LEG型イコーライジング(自動調芯)スラスト軸受
Kingsbury(キングスベリー)
キングスベリーLEG(Leading Edge Groove)ベアリングは、低温の潤滑油を直接パット表面に送り込むので、パットの表面温度を効率的に下げる事が出来ます。このLEG方式は、給油量の低減と排油効果により、軸受内の攪拌ロスを最小限に抑える事が出来ます。キングスベリーLEGベアリングはこれらの優れた特長から、従来型(油槽式)及びスプレー潤滑型軸受に比べてメカロスを減少させ許容荷重も増大します。
特徴
・ 油量50~60%低減
・ メカロス30~45%低減
・ パット表面温度が荷重と回転に応じて8~28℃低減
・ 許容負荷能力15~30%アップ
LEGコンビネーションベアリング
参考データ